掛かりつけ楽器屋にて わたしのビオラ(Rina2) に向いた馬毛の選択を実施しました。
結論: ビオラ(Rina2) にはモンゴル産の馬毛で行きます。 ちなみにバイオリン(Rina1) にはカナダ産の馬毛で行ってます。
自分で弾いて2種類まで絞り込んだ上で、他人に弾いてもらって それをそばで聞いたときの音色感が決め手でした。
肩に乗せて弾く擦弦楽器の宿命というか、自分で弾いている判断だと音色感の判断を間違えがちなのですもの。 ※注意: 私の楽器・弦の種類・弓の特性、使用松脂、そして私の趣味と諸条件から導出した馬毛の選択結果に過ぎません
それにしても、、、あらためて馬毛での音色変化思い知りました。この馬毛の音色が基礎として存在する上で、その後の松脂やら奏法やらで初めて音色コントロールが可能になると思ってます。
ちな、モンゴル産だと音色に(私のイメージとしての)ビオラ感が出て、一方のカナダ産だとどうしてもバイオリンっぽい音色になりがちなのです。まあ私の場合は。
Last modified: $Date: 2026-01-03 $